こどもフェスタ出演
- norikkohorike
- 1月24日
- 読了時間: 2分
先日、1月12日は新座子育てネットワークさまが主催の「こどもフェスタ」に、教室の有志の子どもたちで出演させていただきました。
普段の個人レッスンではなかなか人と音楽をする機会がないのですが、私自身が人と演奏することの喜びや発見を味わっているだけに、そんな経験をみんなに体験してほしいという想いが強くあります。
ピアノは個人でレッスンだけで充分という人もいるだろうし、余計なイベントに関わる時間はないという方もいるだろうし、いろいろな方がいると思いますが、私は自分ができる限りのチャンスの種を蒔きたいと思っています。
わくわくのたね、ちょっとやってみようかなのたね、そんな世界があるんだ!のたね。
それを拾うのも自由、拾わないのも自由、それぞれの価値観で選択できるようにしたい。
だから発表会も強制ではありません。
演奏者同士のやりとりが必須のぐるぐる連弾チームは、小学3年生から高校生までが仲良くなって、打ち上げの提案をいただき、みんなでカラオケに行くという新しいコミュニティも生まれました。
最初は自己紹介すら渋っていたメンバーの1人が、ぐるぐる連弾の紹介MCに手を挙げてくれ、一生懸命に話す姿をメンバーが息をのんで見守り、うまくいったら、メンバーみんながやったじゃん!って笑顔で拍手してる姿とか、言えた本人の誇らしげな顔とか、演奏以外のそんな場面が私には本当に嬉しかった。
初回は前に出てくることができなかったちびっこが、2回目の練習では自然と前へ出てきて、のびのびと歌を歌っている姿に、それを見守っていた他の保護者の方々も、彼女の成長を喜んだり。
こういった事は、個人のレッスンの中では得られない学びだと思うのです。
そして、私が将来的に目指している「音楽の居場所」の原点なのではないかなと感じます。
そんな貴重な場を提供してくださった、新座子育てネットワークのスタッフさんには深く感謝いたします。
また、イベントに際しまして、いろいろご協力を下さった保護者の皆様にも深く感謝しています。
さて、次のイベントは、夏の発表会かな。
今回イベント経験した子供たちがいる中、今年の発表会はどんな発表会になるのか、またまた楽しみです!
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