レッスン生発表会「おんがくさんぽvol.12」終了しました
8月2日は、N-Music Base音楽教室レッスン生発表会「おんがくさんぽvol.12」を開催しました。
お写真が届きましたので、改めて今年の発表会を振り返りたいと思います。
今年の発表会を一言で言うなら「濃かった」。
子供たちが一生懸命練習してきたことのびのびと演奏している姿は、毎年心に響くのですが、今年は上級生さんたちの演奏が輝きすぎていて、それを上回る演奏ができる気がしなかったので、講師演奏という名の演奏はやめたくらいです笑
それは、ただ、長年育ててきた子たちが、こんなに弾けるようになったのね、と言う感動だけでなく、音に乗せてきた感情や表現があまりにもピュアで、尊すぎました。
この尊さには私なんかの演奏は敵いませんでした。
また、日ごろから、音楽を人と一緒に奏でることの素晴らしさを伝えたいと思っているのですが、レッスン生さんたちが、サポートいただいたプロのミュージシャン、ベース関谷友貴さん、ドラム五十嵐一欽さん相手に、臆することなく、ちゃんと音楽で会話をしていることや、一緒に奏でる仲間と心を通わせている姿に、心が震えました。
私が伝えたかった事はそれです!!
今まで味わったことのない感動がたくさんありました。
毎回、発表会のダイジェスト動画を楽しみに作っているのですが、今回、一つ一つのステージが濃すぎて、ダイジェストにまとまらず、作成が止まりました😅
今回出場したレッスン生さんたちの半数はちびっこです。
楽器を本当に自分の言葉として扱えるようになるまでには、やはりどうしても長い時間がかかります。
楽器の習得には必ずついて回る、技術的な壁、練習時間の確保やモチベーションの維持などの課題が必ず訪れます。
それを1つずつ一緒に解決しながら、ちびっこたちが、何年後かに今回の上級生さんのような演奏ができる日を目指して、これからも一緒に成長したいと思います。
初めて発表会を体験した子も含め、全員にそれぞれの発表会までのストーリーがありました。
出演したレッスン生さんをはじめ、保護者の方々、お越しいただいただお友達などの笑顔が溢れている景色はこれ以上ない幸せを感じました。
プログラムが足りなくなるなど、いろいろ至らない点はありましたが、皆さんのご協力のもと、無事に終演できたことに感謝しています。
また来年に向けて、新しいストーリーを紡いでいけるよう、私も歩んでいきたいと思います。
ありがとうございました!
ドラム講師:五十嵐一欽
サポートベース:関谷友貴
撮影:ミツハタフミ
音響:平野癒貴



コメント